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【実体験レポート】軽いスニーカーに変えたら人生が変わった話|毎日履きたくなる一足の選び方
恥ずかしい話なんですけど、30代になるまでスニーカーの重さなんて一度も気にしたことがなかったです。 買う理由なんて「なんかかっこいい」「セールで安かった」くらい。それで選んだごついスニーカーを毎日履いて、毎日夕方に足をパンパンにして帰ってく... -
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ナイキ ハラチ コーデ|10年履いてわかった合わせ方と正直な感想
ナイキ ハラチを最初に買ったのは、もう10年以上前になる。 そのとき別に「このシューズじゃないといけない」という理由はなかった。スニーカーショップをぶらついていて、棚に並んでいたハラチを見て「なんか形が変わってるな」と思って手に取った。それ... -
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ママに本当におすすめしたいスニーカー5選【実際に履いて感じたこと正直レビュー】
子育て中のママって、毎日ほんとうによく歩きますよね。保育園の送り迎えに始まり、スーパーへの買い物、公園での追いかけっこ、雨の日のぐずり対応。気づいたら夕方に歩数計を見て「また1万歩超えてる」なんてこと、日常茶飯事です。 そんな毎日の中で、... -
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ビルケンシュトック ジャレンを1年履いて気づいたこと|買う前に知っておきたいリアルな話
慣れるまでが地獄、慣れたら手放せない。 買う前にそういうレビューは読んでいた。「まあ大げさでしょ」と流していた。1年後、自分が全く同じことを人に言っているとは思わなかった。 ビルケンシュトック ジャレンってどんなサンダル? ブランドについて ... -
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セリアの吹き戻しで顔のたるみは救えるか?30代ズボラ主婦が110円で挑んだ、ピロピロ健康法のリアルな結末
1. 鏡の中の「誰これ?」から始まった、100均への逃避行 正直に告白します。先日、ふとした瞬間にスマホのインカメラに映った自分の顔を見て、絶望しました。そこには、マスク生活ですっかり油断しきった、口角の下がった「疲れ切った中年女性」がいたからです。 「高い美顔器を買う余裕はない。でも、このままブルドッグ顔になるのは嫌だ……」 そんな切実な(というか、かなり見苦しい)悩みを抱えて、吸い寄せられるように向かったのが、みんなの味方「セリア(Seria)」でした。おしゃれな雑貨が並ぶ店内で、私が真っ先に掴んだのは、北欧風の食器でも便利な収納グッズでもありません。 おもちゃコーナーの隅っこに鎮座していた、あの懐かしの「吹き戻し(ピロピロ)」です。 「これで表情筋を鍛えれば、110円で整形級の変化が起きるのでは?」という、我ながら安直すぎる期待を胸に、私はレジへと走りました。 2. なぜダイソーではなく、あえて「セリア」だったのか? 100均マニアの方なら分かると思いますが、ダイソーとセリアでは「吹き戻し」の毛色が違います。 ダイソーのものは、いわゆる「パーティーグッズ」としての側面が強く、色がド派手で、吹くと「ピーッ!」と景気良く音が鳴るタイプが多い。それはそれで楽しいのですが、深夜に一人で顔のトレーニングをするには、少しばかり自己嫌悪が加速しそうな賑やかさです。 対して、セリアで見つけた吹き戻しは、デザインがどこか控えめ。「これなら、リビングのテーブルに置きっぱなしにしても、ギリギリ『インテリアの一部』と言い張れるかもしれない(無理があるけど)」という、大人なりの見栄を張れるデザインだったのです。 また、セリアのものは「音が鳴らない」タイプも多く、家族が寝静まった後にこっそり「ピロピロ……」と修行に励むには最適のツールでした。 3. 【実録】30秒で息切れ。自分の肺活量のなさに戦慄する 帰宅後、早速パッケージを破り捨て、一本取り出しました。「子供のおもちゃだし、余裕でしょ」と、鼻歌まじりに吹いてみたのですが……。 … セリアの吹き戻しで顔のたるみは救えるか?30代ズボラ主婦が110円で挑んだ、ピロピロ健康法のリアルな結末Read more -
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【実録】10kgの米袋出しっぱなし問題をダイソーで解決。おしゃれとズボラの妥協点を探した結果
1. 10kgのお米を買った後の「やってやった感」と「絶望」 10kgのお米をスーパーのカートから車へ、そして玄関からキッチンへと運び込んだ瞬間。そこには確かな達成感があります。「これでしばらく食いっぱぐれることはない」という、原始的な安心感です。 しかし、その直後に訪れるのが「これ、どこに置くの?」という現実問題。 我が家のキッチンは、決して広くありません。SNSで見るような「丁寧な暮らし」に憧れて、お気に入りのケトルを置いたり、調味料を統一した瓶に詰め替えたりして、なんとか形を整えてきました。なのに、足元に鎮座する「令和○年産 〇〇ヒカリ 10kg」とデカデカと書かれた青いポリ袋。 こいつの存在感が凄まじい。一瞬でキッチンの「おしゃれ指数」をマイナスまで叩き落としてくれます。かといって、10kgの米を小分けにして冷蔵庫に入れるほど、私はマメな人間ではありません。 2. 理想の米びつを探して、結局「巨大な箱」に絶望した話 最初は、ちゃんとした「米びつ」を買おうと思ったんです。Amazonやニトリで、10kgが入るキャスター付きのプラスチックケースや、レトロなトタン製のライスストッカーを検索しました。 でも、気づいてしまったんです。「10kg用の米びつ、デカすぎない?」と。 シンクの下に入れようと思っても、排水管が邪魔で入らない。出しっぱなしにするには、プラスチックの質感がどうしても安っぽい。トタン製は可愛いけれど、お米が空になった時にあの巨大な缶を洗う自分の姿を想像して、そっとブラウザを閉じました。 「もっと軽やかで、ズボラな私でも維持できて、しかも100円ショップの予算でなんとかなる方法はないのか?」 そんなワガママな問いを抱えて、私はダイソーへと向かいました。 3. … 【実録】10kgの米袋出しっぱなし問題をダイソーで解決。おしゃれとズボラの妥協点を探した結果Read more -
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B3ポスターフレームの「沼」へようこそ。100均からAmazonまで買い漁って分かった、後悔しないための全知識
1. 部屋に転がっている「丸まった筒」を救いたい ぶっちゃけて言います。私はずっと、お気に入りのポスターを「丸まったまま」放置していました。ライブ会場でテンションが上がって買ったB3サイズの限定ポスター。アニメの円盤特典で付いてきた描き下ろしイラスト。手に入れた瞬間は「絶対に飾る!」と意気込むのに、帰宅して部屋の隅に置いた瞬間、それはただの「紙の筒」に成り下がります。 なぜか? それは「B3」という絶妙に面倒なサイズのせいです。 A4なら100均のクリアファイルでいい。A3ならまだダイソーでも選択肢がある。でもB3(364×515mm)になった途端、急にハードルが上がるんですよね。適当な画鋲で壁に刺すのは気が引けるし、かといって数千円する額縁を買うほどのお金はない。 そんな私が、数々の失敗を経て「結局、どれを買えば正解なのか?」という答えに辿り着くまでの記録をここに残します。これを読んでいるあなたの部屋にある「筒」が、今日こそ日の目を見ることを願って。 2. ダイソーの「500円フレーム」という罠と妥協点 まず私が走ったのは、みんな大好きダイソーでした。「100均にB3なんてあるの?」と思うかもしれませんが、最近の大型店はすごいです。500円(税込550円)出せば、立派に見えるプラスチック製のフレームが手に入ります。 でも、ここで一つ忠告。「とりあえずこれでいいや」は、後で必ず後悔します。 私が最初に買ったダイソーのB3フレームは、前面の透明板が「ペラッペラのPETシート」でした。これ、何が問題かって、飾ってみると部屋の照明が反射して、中のポスターが波打って見えるんです。せっかくの推しの顔が、光の反射で歪んで見える……。あの時の絶望感と言ったらありません。 さらに、フレーム自体の剛性が低い。壁にかけて数週間経つと、自重でフレームが少しずつ「たわんで」くるんです。「1年持てばいい」「引っ越しの時に捨てる」という割り切りがあるならアリですが、一生モノのポスターを託すには、正直役不足でした。 3. 「お値段以上」は本当か? ニトリで見つけた中間地点 … B3ポスターフレームの「沼」へようこそ。100均からAmazonまで買い漁って分かった、後悔しないための全知識Read more -
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リーボック クラシックレザー 疲れない?毎日履いて気づいた本当の履き心地
スニーカーって、買う前と買った後でこんなに印象が変わるものなんだと、何度裏切られたかわかりません。 口コミで星5がついてて、「長時間歩いても疲れない」「足が痛くならない」って書いてあるから買ってみたら、帰り道でもう足の裏が熱くなってる。そ... -
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ニューバランス MR530CK レビュー|実際に履いて感じたリアルな魅力と使い心地
通勤経路が変わって、歩く距離が一気に増えた時期がありました。 それまで履いていたスニーカーはソールが薄くて、夕方になると足の裏がジワジワ痛くなってくるやつで。「これ、さすがにもう替え時だな」と思いつつも、なかなか重い腰が上がらずにいました... -
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100均のおりんで人生の「句読点」を打つ。ダイソーで買った110円の仏具が、私のボロボロなメンタルを救った話
1. 運命の出会いは、ダイソーの隅っこ、線香の匂いのそばで あの日、私は完全に疲れていました。仕事の締め切りに追われ、鳴り止まないチャット通知に動悸がし、コーヒーを何杯飲んでも頭に霧がかかったような状態。何かを変えなきゃいけないけれど、高価なアロマオイルやマインドフルネスの講座に申し込む気力さえない。そんな時、ふらっと立ち寄ったダイソーの片隅で、彼に出会ったのです。 仏具コーナー。お供え用の造花や、少し埃を被ったようなお線香が並ぶ地味な棚。そこに、ちょこんと鎮座していたのが「おりん」でした。 「え、100円……?」 正直、二度見しました。おりんといえば、実家の仏壇にある、あの重々しくて、触るのも憚られるような「ザ・宗教用具」のはず。それが、プラスチックのパッケージに入れられて、キッチンタイマーや洗濯バサミと同じ並びで売られている。このシュールな光景に、私は思わず吹き出しそうになりながらも、気づけばカゴに入れていました。 2. 110円の「音」を疑っていた自分を殴りたい 家に帰り、早速パッケージをバリバリと剥がしました。中から出てきたのは、手のひらに収まる、まるでおもちゃのような黄金色の器。付属の「りん棒」は、なんだか割り箸に少し肉付けしたような頼りない質感です。 「まあ、110円だしな。ペコペコした音が鳴るんだろうな」 そうタカをくくって、軽く叩いてみたんです。 ――「チーン……」 予想を裏切る、突き抜けるような高音。もちろん、お寺にあるような、お腹の底まで響く「ゴーン」という重厚感はありません。でも、その音は驚くほど澄んでいて、私の散らかった部屋の空気を一瞬で切り裂いたような気がしました。 音の余韻は、だいたい7秒くらい。その7秒間、私は無意識に息を止めて、音が消えていくのをじっと見守っていました。その瞬間、さっきまで頭の中でぐるぐる回っていた「明日の会議の資料」「返信していないメール」のことが、ふっと消えたんです。 「あ、これ、すごいかもしれない」 3. … 100均のおりんで人生の「句読点」を打つ。ダイソーで買った110円の仏具が、私のボロボロなメンタルを救った話Read more